はじめに

積込作業は、安全運転・誤配送防止・作業効率を左右する大切な作業です。

積み方一つで配送時間や事故のリスクが変わります。

安全かつ効率よく配送を行うため、以下の手順を守って積込を行いましょう。

📷【積込後の全体写真】


① 配送ルートを確認する

まず最初に伝票を確認し、配送順を把握します。

配送ルートを確認してから積込を開始しましょう。

ポイント

✅ 配送順を確認する

✅ 特記事項を確認する

✅ 午前便・午後便を確認する

📷【伝票の写真】


② 商品を確認する

伝票と商品を照らし合わせながら積み込みます。

積み忘れ・誤積込がないように注意します。

ポイント

✅ 商品名確認

✅ 数量確認

✅ 配送先確認

📷【商品の写真】


③ 積込を行う

配送順を意識して積み込みます。

最後の商品から順に下に積んでいき、最初に降ろす商品が上になるように積んでいきます。

ポイント

✅ 最後の配達先から積む

✅ 重い商品はできる限り下

✅ 潰れやすくて軽い商品は上

✅ 荷崩れしないよう防止する

📷【積込途中】


④ 荷崩れ防止

配送中に商品が動かないよう滑り止めなどで固定します。

ポイント

✅ 積み重ねる間には滑り止めをひく

✅ ストッパなどで固定する

✅ 小さい商品は箱に入れる

📷【荷崩れ防止写真】


⑤ 積込完了後の確認

出発前に最終確認を行います。

チェック項目

☑ 積み忘れなし

☑ 伝票確認

☑ 配送順確認

☑ 荷崩れなし

☑ バックドア施錠

📷【積込完了写真】



⚠️ 注意事項

  • 商品を投げない
  • 引きずらない
  • 書類やサンプルや小さい商品は箱に入れる
  • 潰れやすい商品の上に重たい商品を積まない
  • 荷崩れしたまま出発しない

📷【悪い積込例】


💡 ワンポイント

新人さんが一番失敗しやすいのは

「配送順を考えず積み込んでしまうこと」です。

積込前に30秒だけ配送順を確認するだけで、配送効率は大きく向上します。


最後にチェックリスト

出発前に確認しましょう。

☑ 商品数は合っているか

☑ 積み忘れはないか

☑ 配送順どおりか

☑ 荷崩れしないか

☑ ドアは閉まっているか

☑ 伝票は持ったか