よくある質問

このページでは、配送業務中によくある質問と対応方法をまとめています。

納品方法、商品確認、写真撮影、事故・トラブル対応など、業務中に判断に迷った場合に確認してください。

このページを確認しても判断できない場合は、一人で対応せず、必ず会社または管理者へ連絡してください。


納品場所が分からない場合はどうすればよいですか?

指定された納品場所を、伝票・配送先情報・現場の案内などで再確認してください。

それでも分からない場合は、勝手な場所へ納品せず、伝票に記載している、お届け先のお客様に連絡して場所を確認するか、シンコー様の担当(発行者)へ連絡してください。

注意

通行の妨げになる場所、雨に濡れる場所、倒れやすい場所な


鍵BOXが開かない場合はどうすればよいですか?

暗証番号や鍵BOXの場所を、もう一度確認してください。

番号を確認しても開かない場合や、指定された場所に鍵BOXが見当たらない場合は、無理に開けようとせず、伝票に記載している、お届け先のお客様または、シンコー様の担当(発行者)へ連絡してください。

注意

鍵BOXを強く引っ張ったり、工具などを使って無理に開けないでください。


お客様が不明の場合はどうすればよいですか?

指定された納品方法を確認してください。

鍵BOXや置き配の指定がある場合は、指示された場所へ納品します。
納品場所が分からない場合や、置き配の指示がない場合は、伝票に記載している、お届け先のお客様または、シンコー様の担当(発行者)へ連絡してください。

注意

指定のない場所へ勝手に置き配しないでください。


写真はどのような場合に撮影しますか?

主に、次のような置き配で写真を撮影します。

  • 建設現場でお客様が不在の場合
  • 倉庫内への納品
  • ガレージへの納品
  • ご自宅の玄関前などへの置き配

撮影する写真

置き配の場合は、次の内容が分かる写真を最低3枚以上撮影して下さい。

  • 商品ラベルが確認できる写真
  • 商品全体が確認できる写真
  • 納品場所の状況が確認できる写真

商品数が多い場合は、必要に応じて写真を追加してくだい。


商品が足りない場合はどうすればよいですか?

まず車内と伝票を再確認してください。

積込場所への積み残しや、別の商品に紛れていないかも確認します。

それでも見つからない場合は、シンコー様に連絡をいれ、伝票に記載している「伝票番号」を伝え、商品名・品番・不足数量を報告し、指示に従ってください。

注意

不足している状態のまま、自分だけの判断で配送を続けないでください。


商品を破損してしまった場合はどうすればよいですか?

破損箇所、商品全体、商品ラベルが分かる写真を撮影し、すぐにシンコー様の担当(発行者)へ連絡してください。

お客様への説明や、商品の交換・再納品については、会社の指示に従ってください。

注意

小さな傷やへこみでも隠さず、必ず報告してください。
勝手に処分したり、そのまま納品したりしないでください。


誤配送に気付いた場合はどうすればよいですか?

誤配送に気付いた時点で、すぐにシンコー様の担当(発行者)へ連絡してください。

次の内容を確認して報告します。

  • 誤って納品した配送先
  • 商品名
  • 品番
  • 数量
  • 正しい配送先
注意

自己判断で回収や再配達を行わず、
シンコー様の担当(発行者)から指示を受けてから対応してください。


配送が遅くなりそうな場合はどうすればよいですか?

基本的にシンコー様の配送では、時間指定の配達はありませんが、昼便で交通渋滞、配送件数の増加、現場での待ち時間などにより配送が18時を超えそうな場合は、早めにシンコー様の担当(発行者)へ連絡してください。

18時になってからではなく、遅くなる可能性が分かった段階で報告することが大切です。

報告する内容

  • 遅くなる配送先の伝票番号
  • 残りの配送件数
  • 遅れている理由
  • 配送見込み時間

高速道路は使用してもよいですか?

原則として、許可された配送コースの行きと帰りのみ、高速道路を使用してもよい。
許可されたコース:(堺、和泉、岸和田、八尾、奈良北、奈良南、和歌山、京都全コース)

それ以外は、業務上必要な場合や、会社から使用の指示があった場合のみ利用してください。

注意

自分の判断だけで高速道路を使用しないでください。
使用する必要がある場合は、必ず配達日報にどこから乗ったか、どこで降りたかを記入してください。


交通事故が発生した場合、最初に何をすればよいですか?

まず、自分と周囲の安全を確保してください。

車両を安全な場所に停止し、ケガ人がいないか確認します。

必要に応じて119番・110番へ連絡し、その後すぐに会社へ報告してください。

事故発生時の基本対応

  1. 安全な場所に停止する
  2. ケガ人を確認する
  3. 必要に応じて119番へ連絡する
  4. 警察へ110番通報する
  5. 会社へ連絡する
  6. 現場や車両の写真を撮影する
  7. 会社の指示に従う
注意

事故現場で相手方と勝手に示談をしないでください。


車両に異常を感じた場合はどうすればよいですか?

異音、警告灯、タイヤの異常、エンジン不調などを感じた場合は、無理に走行を続けず、安全な場所へ停車してください。

停車後に会社へ連絡し、状況を報告してください。

注意

「少しなら走れる」と判断して走行を続けると、大きな故障や事故につながる可能性があります。


お客様からクレームを受けた場合はどうすればよいですか?

感情的にならず、お客様の話を最後まで聞いてください。

その場で言い訳や反論をせず、内容を
シンコー様の担当(発行者)へ報告します。

注意

再配送、納品日の変更などを、その場で勝手に約束しないでください。
必ずシンコー様の担当(発行者)の指示に従って対応してください


体調が悪くなった場合はどうすればよいですか?

安全な場所へ停車し、会社へ連絡してください。

体調不良の状態で運転を続けることは危険です。無理に配送を続けず、必要に応じて休憩や病院の受診を行ってください。

特に、眠気・めまい・頭痛・吐き気・強い疲労を感じた場合は、早めに報告してください。


判断に迷った場合はどうすればよいですか?

業務中に判断に迷った場合は、自分だけで対応を決めず、会社または管理者へ連絡してください。

早めに確認することで、誤配送、商品破損、クレームなどの大きなトラブルを防ぐことができます。


最後に

配送先や現場の状況は、それぞれ異なります。

このQ&Aは基本的な対応方法をまとめたものです。実際の状況によって判断が難しい場合は、一人で抱え込まず、必ず会社へ報告・連絡・相談してください。